ごあいさつ PR

ただ目の前の一問とだけ戦えばよい

さきほど、

明日の公立高校一般入試に必要な指導を終えてきました。

恒例で、お子さんには「がんばれ」「落ち着いて」系の言葉はかけませんでした。
(保護者の方が言うには問題ないのですが、塾サイドの人間が発するにはあまりにも勘違いな言葉なので)

ラストの1分まで、お子さんの長所が伸び、短所が縮減するポイントを選びながら指導でした。
指導でしたというより、最後ここ2回くらいはお子さんとの知見の確認作業でした。
ペースよく指導が進んでくると、通常入試の日が近づくごとに「やるべきこと」が目途が立ち、片付き、減っていきます。

よって、私が何かを教えているというより、お子さんと共同で課題の解決に取り組んでいる風景であったと俯瞰します。
魁の指導が元来そうなのですが、お子さんの本気度が高まったことで、よりはっきりしました。

入試問題を前にすると、あれもこれも!と気持ちが高まってくるかもしれません。

が、「とにかく目の前の1問に集中すること」をお子さんには伝えました。

今のあなたの実力であれば、十分周囲のライバルと勝負になります。

バリアを張る棒人間のイラスト(半球)勝てるよ!とも、厳しいよ!とも言いません。

解く順番や会場の時計はさすがに一瞬気にする必要があります。(生物の呼吸と同じ)

ただし、一度に2問の問題を解けるほど、人間の脳はマルチにできていません。
ここまで共に確認してきたように、「この一問」が解けることに集中して、

あなた自身
あなた自身
ひとつ解けた!(よっし!!)

という小さい悦びが積み重なるうちに十分な得点をGETできると、魁が受け合います。

では、

そのままのあなたで、いってらっしゃい!

ABOUT ME
sakigake2020
意外と若いおじさんです。 元某塾教務部部長。 香川県高松市在住。 とてつもなくいい人です。 Twitter @sakigake2020 LINE公式 @skj2020 県立高校受験と私立中学受験を10年超指導。 校長を務め、卒業生の第一志望校合格率は94%でした。 プロ家庭教師として、高松市に2021年春開業。 伝説的な「教育県」である香川県にて、持てる技術をフル活用して指導中。 このブログ記事で、お子さん&保護者さんに向け、今想うことを発信しています。

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