ございません
突然ですが、
※記事中の画像は、美術に長けたお子さんが急に描いてくれたので、魁の近影としてアップします。
令和7年度(2025年)におきましては、
いずれも、まだ受験する学年ではないお子さんだけでしたので、
新しい合格実績の追加・更新はございません。
実際のところ、
香川県外の私立中学校に進学を希望する小学6年生のお子さんを、昨年末~担当しまして、
そのお子さんは無事その志望校に合格+この春進学となりました。
おめでとうございます!!ただし、お引き受けしてから、さすがに試験までの期間が短期間でしたので、これを、
「魁の合格実績にカウントしちゃえ~~~!」
と我が物顔をする根性はございませんでした。
さて、
この高松市で、かなり高い専門性で塾を経営されている、ある方のブログ記事を読みました。
他塾さん(特にチェーン的なジュク)の記事発信には目を通すことがないのですが、
この個人塾さんの記事には完全に一致ではないものの、共感する箇所が多数ありました。
(おそらく私より先輩です)
ピントが合っているというか、芯を食っている記事でした。
特に注目したのが「センセイらしき人」(ジュクにおいて、呼称だけは一応センセイと呼ばれている技量や心のない人)という表現でした。
記事では、その塾さんの指導と、チェーン的な学生バイト個別指導塾の指導を、写真を明示して根拠を出して比較していました。
お子さんのノートや答案をチェックする際に、その方や魁が「通常通り」で毎回行っているアルコトが、素人に近いバイトジュクの指導者の添削には軽視されて行われていないとの指摘でした。
学生さんだと仕方ないかも知れません。
学生さんは知りえないことでも、教室マネージャーがそれを指摘できる知見のレベルにないので、そのされていない状態が彼らの「通常」なのだと思います。
学習は積み重ねです。
(1枚の写真でさえ、)こんなにも差がついているのか!
と、もし読者さんがその記事をご覧になる機会があれば、
「一目瞭然」で歴然とした違いがお分かりになると想像します。
同時に、魁自身が「センセイと呼ばれたがるカンチガイの無能」の仲間に分類されていないか、そっちに陥らないように、
これまでも、今も、努めていますし、
これからも努めようと、少しドキッとした記事でした。
さすがに近場の同業他社さんにリンクを貼っての紹介は致しません。それでは、今日も指導に行ってまいります!