シリーズ連載

その”センセイ”はヤバいぜ!(まさに人罪!業界珍人物列伝 1)

一見評判の塾にも、そんな裏の顔が?!

前回の記事から、塾選びのために、塾さんの裏事情について真実を述べておりますが…。

盛っては無いんですが、徐々にトゲが目立ってきました笑

元々ツッコミどころが多い業界なのかもしれません。

今は家庭教師を個人で受けているのみですが、魁自身も長く居た業界なので、率先してディスりたいわけではありません!(本音)

ただし、愛するお子さんを、真剣に預けてくださる保護者さんに対して、

こ、こんな人物を「先生!」「塾長さん!」などと呼んでいいものか?!

と明らかに困惑するような例を、何故だかたくさん見てきましたので、警鐘として記事にするものです。

 

 

引き続き「人」編です。

魁式に結論からいうと、アクの強い、癖のある人物が多いです。

保護者さんが接していて違和感を感じたら、それは正しいです。

そういう人物のいる塾からは出られた方がいいかと。

もし保護者さんがお勤めの会社に同じような人物がいたら、

「一緒に仕事はしたくない!」

「つ、使えない…」

と思ってしまう、人罪(!)達である確率が高いです。

読者様は、どうかドン引きせずにお読みください。

(少しボヤかして書いております点は、お許しください)

避難訓練?電話に怯える自称第一人者

衝撃ですが、電話を取れないことを豪語している講師がいました。

そういう私も、内心、電話は非効率なんで嫌いです。

相手の動きを止めるし、時間を奪うし、間違いのもとだと感じています。

特に電話命じゃあー!のような思考の人は、仕事観が昭和なのだろうな…と遠巻きに微笑ましく見ます。

私自身宛にかかってきたら、取れる状況ならしゃあないんでとりますが。

その講師、もちろん正社員です。

相当にベテランさんで、見た目はかなり太ましい…いや、もうハッキリいうと肥満体のおじさんでした。

とある大きい塾で講師部門の責任者を務めたとかで、経験は豊富とか…。

席が隣であった私からすると、電話がニガテというトラウマ的な何かがあるんであれば、配慮?協力?はしてあげなくもないんですが…。

「魁くん!ボクに電話取らせないでよ!(真顔)」

「(取りつごうとすると)今いないって言って!」

…。

ないわー。

これが「すまん!頼むよー」とかであれば、人の気持ちも少しは変わるんですがね…

(_ _).。o○

変にハマると、ご自分の(フィクション感満載の)トラウマ語りが始まってしまうんで、魁は、電話は嫌でも取り続けました笑

こんなふうにキュートだったなら…(現実は非情である)

究極!ある日のことであった…

いつものように電話がなり、いつものように魁が電話をとって、ふと隣席をみると、、

あれ?さっきまでいたはずの巨体(事実)が見えない!

自分語り+算数担当の同僚の悪口会を開催していたのに!

…視線を下にずらすと、雷鳴に怯えた家畜の如く、巨体が机の下に潜ってフルフル震えているではありませんか。

防災訓練なんて、この会社あったかな…?

(大幅に何かがはみ出していました。派遣事務さんが笑いを堪えきれずに席を外したのを覚えています)

電話嫌いと指導力、関係ないじゃん!

と思われるかもしれませんが、こういうダブルスタンダードを平気で行う人物は(体型も含めて)自分のケアができていません。

そして、その小理屈屁理屈をお子さんに向けるのです。

つまり、自分ができない、しない、サボっていることをお子さんには指導の名を借りて強制し、マウントする…呆

そういう手合いを「先生!」と呼んで慕っている塾生や、信頼なさる保護者さんがいたたまれない…。

案の定、時間にルーズ、約束忘れ、、、痺れを切らせたお子さんから指摘が入ると、

「当たり前だ!ボクはいつだって忙しい!」

「(聞こえないところで、)あの生徒は病んでいる!」

「だから魁くんが対応してよ(超展開ですね笑)」

そういった放棄と転嫁が延々と続く、、、真剣味を感じられない人物でしたね…。

経験豊富だ!と仰せの授業も、全くの行き当たりばったりであり、

「教材コピーに行ったたまま、授業に帰ってこない。(授業時間がコピータイムに早替わり)」

「今日の授業、ハイテンションで答えの記号を叫んでるだけだった…」

「中学受験のクラスで、なんの説明もなく、したり顔で漢字検定に過去問題を解かされ、できないと説教された…」

といった保護者さんからの苦情を何故か私が受ける、トンデモ講師でした。

高学歴が自慢とのことでしたが、それは巨体さんがすごいのでなく、その大学院がすごいだけです。

実は、こういうことがあっても、お子さんから声が上がるケースは少ないです。

風格ありげな講師が、いかにも当たり前に「トンデモ」を進めると、お子さんとしては、

「ついていけない自分が悪い」

「(先生は正しいという前提があるから、)意見を言ったら怒られてしまうかも」

と思うのかもしれません。

そして、巨体さんの場合、お子さんにはそういう指導をするものの、保護者さんの前(とごく稀にとる電話)では、驚くほどの猫撫で声でしたので、保護者の方も騙されてしまったのかもしれません。

でも、正直なもので、時間が経つにつれて、お子さん達はそんな人物であると見抜いていましたね…。(賢いです)

世間様からの感覚では珍人物。しかし、こういう塾人間、珍しくはないです。

ふと振り返ると…

魁は、学生時代に飲食店や書店でアルバイトしていました。

(保護者さんなら経験あると思います。)

そして、キッチン内部やバックヤードを見るたびに、そのお店が嫌いになりました。

裏の顔がよく見えてしまうからです。

食材の扱われ方だったり、返品される本の山だったり…。

飲食店では食事ができれば、書店では本が買えれば、それでいいじゃん!なのですが、塾となると、そのスタッフの人格の影響をお子さんがモロに受けます!

保護者さんの中には、塾とのやりとり時に、何とは無しに

「?」

という小さな違和感を抱かれる方がいるはずです。

私も言葉にするのは難しいのですが、その本能的な違和感を大事になさってください。

おそらく、父性や母性からくる警告です。

そして、それは大体当たっています。

(つづく)

ABOUT ME
sakigake2020
意外と若いおじさんです。 元某塾教務部部長。 香川県高松市在住。 とてつもなくいい人です。 Twitter @sakigake2020 LINE公式 @skj2020 県立高校受験と私立中学受験を10年超指導。 校長を務め、卒業生の第一志望校合格率は94%でした。 プロ家庭教師として、高松市に2021年春開業。 伝説的な「教育県」である香川県にて、持てる技術をフル活用して指導中。 このブログ記事で、お子さん&保護者さんに向け、今想うことを発信しています。

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